どうしよう・・ スカート履いてきちゃった・・・
朝の情報番組『おはようフレッシュ』の生放送ロケ。
公園のスケートコーナーに、新人美人女子アナ・中川安美が立っていた。
白いブラウスに紺色のジャケット、そして膝上十五センチほどのミニスカートのスーツ。
「本日はこちら、ローラースケートが得意な小学3年生の翔太くんにインタビューです!」

安美は明るい声でマイクを握った。内心では、少しばかり不安がよぎっていた。
(本番直前に『今日ニュースが一つ飛んで尺長くなっちゃったから、せっかくだから安美ちゃんも今日ローラースケート挑戦してみて』なんて言われるなんて……ローラースケートやったことないし、もしミニスカートで転んだら・・)
少年の翔太が華麗な技を披露し、インタビューが終わると、いよいよ安美の番だ。スタッフが用意したローラースケート用のスニーカーとヘルメット、グローブを身につける。ズボンの替えはない。時間もない。彼女はスカートのまま、ローラーを履くしかなかった。
安美が立ち上がった瞬間、足元がふらつく。
(う……立っているだけでも、けっこうバランスが……)
ローラースケートを履いた彼女は何とかバランスを取って立っているものの、どこかおぼつかない。
ミニスカートが、わずかに揺れる。カメラは彼女の全身を捉え、太ももから膝下までのラインをくっきり映し出していた。

スタジオからは、司会のベテランアナウンサーと、お笑い芸人のコメンテーターが声をかけてきていた。
「安美ちゃん、ローラースケート?大丈夫?やったことあるの?」
「実はローラースケートって初めてなんですよ~!」
女性コメンテーターが心配そうに
「大丈夫? スカート気をつけてね!」
と声をかけると、男性芸人は
「いや、申し訳ないけど、正直いろんな意味でドキドキしちゃう」
安美は苦笑いを浮かべながらも、プロの顔を崩さなかった。
「はい……やっぱり、初めてだと立っているだけでも大変ですね。では、まず前に歩いてみます」
恐る恐る、右足を前に出す。

するとローラーが見る見る滑り、足が勝手に開いていく。
(あっ……ヤダ!止まらない……!)
両足が外側へ開き、このままでは足が開いてしまう。
(あ、ダメ!見えちゃう・・・!)
生放送だ。今油断すれば全国放送でパンティを日本中の男に見られてしまう。
安美はあわててスカートの裾をひっぱり、パンチラガードをする。
しかし脚はさらに左右に大きく広がり、白い太ももが露わになる。
ここでもし尻餅などついてしまったら、パンツ丸見えになってしまうかもしれない。
安美は足を開いたまま必死に耐えた。
このままではスカートの中のパンティが見えてしまう。何とかこの状態から足を閉じようと、両足に力を入れた。
あ、もうダメ!・・・
バランスを取るためパンチラガードをしている手が緩んできた。
体勢を立て直そうと一瞬スカートから手を離したその時!
股を開いた安美のスカートの中がカメラの前で露わになってしまった!
スカートの奥に、純白のパンティがはっきりと映った。
薄い生地に、わずかに膨らんだマウンドの形。股間の部分が、わずかに食い込んで、線が浮き出ている。
(やだ……! 映っちゃう……!)
ガニ股でミニスカートの中が丸見えになった女子アナのパンモロ。その姿は朝の地上波で流すにはあまりにもエロチックな映像だった。
安美の頭の中が真っ白になる。慌てて片手でスカートの裾を押さえようとするが、その動作でさらにバランスを崩す。
手で押さえていたスカートのガードが外れ、再び白いパンティが全開丸見えで晒された。
スタジオが騒然とする。
「ちょ、ちょっと 安美ちゃん、ヤバい!ヤバい!早く隠して! 隠して!」
ワイプで男性お笑い芸人の慌てながらも嬉しそうなエロい顔が映る。
「ああ!やばいやばい!目のやり場に・・見えてはいけないものが!見えたような・・!」
。安美は慌てて手でスカートの前を押さえ、顔を真っ赤にしながらマイクに向かって話す。
「す、すみません……! ちょっとバランスが……」
心の中では、羞恥が渦巻いていた。
(全国の視聴者に……私のパンツが見られてる……。しかも白の普段履きの……。恥ずかしすぎる……)
なんとかパンチラを手で隠して立ち上がろうと体を起こすと、再び足に履いているローラーが横に滑り始めた。
強制的に大股開きになる安美の股間に張り付いた白いパンティが、開いたスカートの中から露わになった。
白い太ももが大きく開き、パンティの生地が肌に密着して、形がよりくっきりと浮かび上がる。
「イヤあああああっ・・!!」
足を限界まで開かされた安美は立っていられず、そのままその場に尻餅をついてしまった。
安美の白い生パンティがテレビを見た誰の目にもはっきり飛び込んできた。
生放送の阿蘇の番組で美人女子アナの無防備なパンモロが映し出されるという衝撃的な映像に、多くの男性視聴者は画面に釘付けになった。
慌てて脚を閉じる安美。地面にしかし尻餅をついたまま膝を立ててパンチラしている彼女の姿は、
もはや清楚な女子アナと思えないH過ぎる光景だった。
場を和ますために照れ笑いをしていたが、心の中は恥しさで逃げ出したいくらいだった。安美の顔は耳まで真っ赤だった。
頰は真っ赤に染まり、瞳には羞恥の涙が出そうだった。それでも、彼女はプロの女子アナとして笑顔で明るく振舞った。
「初挑戦のローラースケート、思ったより難しすぎました~!なんか見えちゃってました?笑
お見苦しい姿をお見せしてすみません!これに懲りずにまた色々挑戦頑張ります!」
安美のあまりにもエグすぎるパンチラハプニングにスタジオにいた司会者やタレントも一時はちょっとテンパっていたが、
安美の明るい笑顔のコメントにほっとして、場を盛り上げるように明るくコメントを返した。
「いや大変でしたね!大丈夫?けがはない?」
「安美ちゃん今日も体張って頑張ったね!」
お笑い芸人の一人は手を合わせて
「いや、いいもの拝ませてもらいました!」
とふざけていた。
すぐに番組は次のコーナーになり、安美のロケはここで終了した。
(ローラースケートなんてやったことなかったし、もしやるって知ってたら絶対ミニスカートなんか履いてこなかったのに・・・絶対見えちゃったよね。ああ、後でネットに上がるかもしれない……。恥ずかしい……でも、これもお仕事……でも、もしかしたら視聴率上がったかな? 笑)
その衝撃的なハプニングに当然ネットはざわついた。「中川安美アナ パンチラ」「女子アナ ローラースケートパンチラ」といった検索ワードがトレンド入りし、安美のパンチラシーンのキャプチャー画像や動画がアダルトサイトや動画サイト等にあげられ、地味にバズってしまっていた。
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